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世界へ。

​届け、日本のクリエイターの輝き。

ご存知でしょうか?  日本 / 東京都は、世界中から『世界一、クリエイティブ』といわれ、同調査のランキングで上位であることを。

しかし、実際の日本では、優れた作品を描けても日の目を見ることない名もなき作者がたくさんいます。アーティスト、デザイナー・・・。

中でも、日常生活では障がいがあるが創作では誰よりも輝く人々が機会に恵まれていません。

クリエイティブコンサルティングと仕組みづくり、幅広いデザイン領域を活かして、​​世界に誇れるワクワクする作品の数々が、毎日の暮らし・未来に彩りを与えてくるクリエイティブな日本を、私たちは想い描いています。

「凹=不得意」は誰にでもある。
突出した「凸=創造力・​得意」に目を向ける。

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障がいってなんだろう?

​個性ってなんだろう?

私たちは当初、事業を構想するうえで「障がいがある」とはどういうことなのか?がわからなくなりました。

例えば体のつくりの問題で、男性がソプラノパートが歌えないことは「障がいがある」ということなのか?

不得意がある人を「障がい者」というならば、誰しも何かしら思い当たるのではないでしょうか。

日常生活で不得意になってしまうことがあってもアートでは他者よりもズバ抜けている方は、たしかに個性の凹凸の振れ幅が大きいかもしれないけれど、障がい者と言われることには社会福祉制度上の仕組み利用を除いて、全く同じステージに立っていると改めて考え至りました。足りないのは、圧倒的に事業に組することができる機会「たし算」でした。

『本質的に誰しも、得意・不得意があっていい。それぞれの得意を合わせて価値創出をする』

今の社会は、平均的であること、違わないことを求める傾向があるように感じます。凹の側面は見るけど、凸は見ない現状があります。しかし、真のイノベーションはそこから生まれないのではないでしょうか?

本当にイノベーションを生み出すためには、個性の凸に着目した事業づくり、チームが必要なのではないでしょうか?

創造力。個性の凹凸。

​たして、たして、さらにくわえて、ワクワクさせる。

私たち andand+ は、福祉事業会社ではありません。事業デザイン、コミュニケーションデザイン、製品・サービスデザイン等のクリエイティブ事業を基盤にした企業です。この資源を活かして、一般的に言われている『日常生活に障がいがあるということ』『優れた才能を有しながら個性の凹凸が大きくて従来の仕組みでは輝きにくい』等の背景を越えて、突出した創造力を私たちのクリエイティブプロジェクトに、たして、集合知として結集し、アートグラフィック(パターンデザインの図版)や各種デザインワークを通じて社会につなぎ、行動変容によるイノベーションを生み出すことを目指し、取り組んでいます。

創造的な個性の凸をたして、たして、さらにくわえたチームの輪を広げ、みなさんの日常に驚きと感動体験を膨らましていきます。

Process

私たちのご提供するサービスは、アーティスト・福祉施設、創造パートナーに収益およびプロとしての社会承認が循環するビジネスエコシステムを構築し、持続的な活動を行っています。

​圧倒的な提案力とアート&デザインクオリティで、関わってくださる企業の事業活動に華をそえると共に収益性のある社会貢献の一つとしてご活用いただけます。

自社の活動にどのように活かせるの?など、詳しくはお問い合わせください。

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浅川浩樹 アンド アンド プラス デザイナー

意味をデザインする。
​意味から体験をつくる。

商業的に用いるには「なぜ?」という問いがつきまとう中で、採用者が必要理由や魅力を語ることは難しい。

アートを呆然と見るアートにせずに、機能するアートがあるのではないか?とandand+は考えました。

​デザイン的アプローチを融合し、アートに造詣がない方でも、企業・事業活動の想いと重ね合わせて唯一無二のアートを語り尽くせるあり方。

無形価値=物理機能よりも直接ココロに作用して、アートの意味を通じて企業ストーリーを深く理解し、愛着(帰属意識)を育む「意味・物語」。

経営に寄り添うビジョンの言語化、クリエイティブプロセス&デザイン、チームビルディングの新しい姿を構想しています。もっと、もっと、ワクワクする社会の一助になるために、日々進化し続けます。

代表取締役CEO / ​浅川 浩樹

長野県出身

多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻 卒業

​事業構想大学院大学 MPD修士 修了

現 株式会社LIXIL(INAX)で商品デザイン、現 コクヨ株式会社で空間デザイン、​デザイン会社でプロジェクトプロデュースを経験し、2018年 株式会社 and and plus 設立。

Creation Partner

Service

​伝えられない事業・商品・サービス「 グッバイ。」

つくり手も、使い手もデザインに込められた「物語」が自分にとってより良いものであってほしい。
​「なんで?」と問われて答える際に、自分の気持ちを重ねて納得して語れる喜びが至上の体験。
その「意味」を創造し、モノ・サービスにまとわせ手触りを与えるクリエイティブチームが
andand+です。

​ひいてはクリエイター活躍のエコシステムに結び、持続的活躍機会を創出。ワクワクする毎日の創造、ソーシャルイノベーションに貢献します。

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Interior

空間アートグラフィック

​+Story

SDGsの取り組みを持った作品の世界観を内装仕上げ材に。​ブランド愛着に寄与する施策の一つに。

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Visual Identity

コーポレートアート

+Story 

コーポレートアートで育む

​従業員の帰属意識向上の施策

=インナーブランディング

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Service &Products  

商品・サービスコラボ

​+Story 

​類似コピー不能。たった一つの独自世界を持ったサービス・商品のイメージビジュアル

自宅の大型本棚

Consulting

 & Design

クリエイティブ

​コンサルティング

経営資源と想い、顧客期待、ビジョンから新しい物語を開発し、商品・空間・サービスに結ぶプロセス&デザイン

企業概要

企業名 :株式会社 and and plus   

創 業   :2018年9月

代表者 :浅川 浩樹

資本金 :1,000,000円

​所在地 :東京都町田市

事業内容:

① SDGs、CSV、CSRに寄与するアートグラフィック・ライセンスのご提供

② ストーリーデザイン 

③ クリエイタープロデュース

④​ 空間・製品・サービス・コミュニケーションデザイン

⑤ クリエイティブコンサルティング

⑥ ソーシャルエコシステムの研究および仕組み構築​

​⑦ CXデザイン

​企業の想いを言葉にいらない直感の世界へ。
心を躍らせるアート&デザイン、構築基盤をご提供します。

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